モラトゥワ大学のオープンアルク訪問

オープンアルク スクール オブ ビジネス アンド テクノロジー(OSBT)は、BIT外部学位プログラムにおけるモラトゥワ大学(UOM)の唯一のパートナー組織です。OSBTは今年の初めからUOMのBITに初めの一団を送りました。この2014/2015の登録者は、第1学期において150名を超える生徒に対して開始されました。このUOMの訪問はオープンアルクキャンパスの機関環境を評価するために行われました。

Wickramasinghe博士(遠隔地ラーニングセンター 会長)、Ranga Dharmapriya博士およびモラトゥワ大学のその他2名の代表の4名から構成されている評価委員会は、9月にオープンアルクを訪問しました。

評価プログラム中、彼らは初めにオープンアルクの経営層とディスカッションを行いました。Daya Hettiarchchi氏(オープンアルクグループ CEO/会長)、Vijith Sinhabahu氏(OSBT取締役)、Dinesh Rodrigo氏(オープンアルクキャンパス COO)、K.D.R. Perera氏(オープンアルクキャンパス チーフアカデミックオフィサー)がディスカッションに参加しました。

ICT教育およびエンジニアリング、国内におけるトップランクの大学およびソフトウェア会社/アカデミーとしての責任、産業界の需要といった問題において、在校生および国益として全スリランカ人学生の改善に向けたいくつかの新たなステップを進めることに賛同しました。ITに基づいた基礎の提供および彼らのマインドセット(考え方)における本質的変化のための学生のガイドは、強調されたトピックスでした。

当社会長のHettiarachchi氏はBIT学位コースモジュールおよびシラバスも強化することにパネルも同意する様提案しました。対象となる変化は、現在の世界産業におけるトレンドおよび需要とともにローカルの学位保有者にふさわしくなるでしょう。組み込みソフトウェア開発およびエレクトロニクスが推奨される知識領域として提案されました。

ディスカッションの後、UOM代表者はオープンアルクキャンパスを訪問しました。彼らは、レクチャーシアター、コンピュータラボ、講堂、その他学生に提供される施設を含むオープンアルクキャンパスの静かで勉強に最適な環境を見て非常に満足しました。この評価チームは講師陣およびスタッフメンバーとも直接面談を行いました。学位プログラムの学生もまたこの評価中に面談されました。

結果、UOMはオープンアルクに書籍を提供することに同意しました。それによりオープンアルクの学生はオープンアルクの図書室およびオンライン図書サービスからそれらの学習パックおよびe-bookを参考にすることができるでしょう。

モラトゥワ大学とオープンアルクは社会的責任としてIT教育にベストを尽くします。このUOMの訪問により、私たちの国におけるICT学生の利益に向けた更なるパートナーシップが強化されました。